今日のBGMはこれ。
なぜなら目指すは、かのフランクロイドライト設計「自由学園明日館」。
自由学園という学校だった建築です。学校は移転し、建物は重要文化財に指定されています。
ずっと前から行きたかったところです。
後ろのビル群はご愛嬌?こんなところにライト建築があるのが不思議。
中へ。特に窓は美しいです。
中にはライトの資料室も。
このようなクラフト市も開かれてました。
でもやっぱり興味は建築の方へ…。
開口部がいいんですね~やっぱり。
こちらは講堂。
自由学園を作った羽仁夫妻。
この中にいると気分が高揚してくるのがわかります。ずいぶん長いこと忘れていたけれど、私はライトの建築が好きだったんだなーと改めて感じました。
夕方、近所の豆まきを見に。
琴欧州関が!
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Friday, February 3, 2012
フランクロイドライトの明日館へ
Monday, November 7, 2011
Monday, May 2, 2011
Hundertwasser Monument
5月2日のpark yogaの帰りに、赤坂TBSへ。
フンデルトワッサーの本で見たモニュメントを探しに行く。
TBSの周りをうろついて、やっと発見!
ひっそりとビルの間にありました。
モニュメントの下には、本にはなかったビオトープができています。
TBSの人たちが通り過ぎるベンチから見ると、右手にフンデルトワッサー。
そして左手には、ウルトラマン!
さらにモニュメントの後ろには、小さな祠。
このさりげない何でもあり感がいいですね。
フンデルトワッサーの本で見たモニュメントを探しに行く。
TBSの周りをうろついて、やっと発見!
ひっそりとビルの間にありました。
モニュメントの下には、本にはなかったビオトープができています。
TBSの人たちが通り過ぎるベンチから見ると、右手にフンデルトワッサー。
そして左手には、ウルトラマン!
さらにモニュメントの後ろには、小さな祠。
このさりげない何でもあり感がいいですね。
Monday, April 25, 2011
Hundertwasser Architecture
前からほしかった本Hundertwasser Architectureを買う。
↓これの英語版。
フンデルトヴァッサー建築 (ジャンボシリーズ)
フンデルトワッサーというと、日本ではバブル時代の色物建築のように思われがちだけれど、そのカラフルで自由な曲線の根底には、最近の日本のエコブームなどよりずっと昔からエコロジー思想があったことは、あまり評価されていない。
2000年ごろNHK-BSで、米米クラブの石井竜也が、ニュージーランドに住むフンデルトワッサーを訪問する番組があった。その家が、まるで丘の中をくりぬいて家にしてしまったような、 遠目には周りの自然と一体化してしまっているものだったのが、強烈な印象に残っている。(フンデルトワッサーは、この撮影のしばらく後に亡くなっている)
この家は徹底していて、仕組みは覚えていないけれど、トイレも下水に流すようなことはせず、分解させて自然に返す、という極めてエコシステムに配慮したものだった。
20年以上も昔、東京で個展が開かれたのを見に行ったりもしていたのに、私はその番組を見た当時には、すっかりフンデルトワッサーのことを忘れていたのだった。あらためて彼の作品の哲学を思い出し、以来昔より一層惹かれるようになったのだった。今頃やっと、屋上庭園など、時代が彼に追い付いてきたみたいだ。
↓これの英語版。
フンデルトヴァッサー建築 (ジャンボシリーズ)
フンデルトワッサーというと、日本ではバブル時代の色物建築のように思われがちだけれど、そのカラフルで自由な曲線の根底には、最近の日本のエコブームなどよりずっと昔からエコロジー思想があったことは、あまり評価されていない。
2000年ごろNHK-BSで、米米クラブの石井竜也が、ニュージーランドに住むフンデルトワッサーを訪問する番組があった。その家が、まるで丘の中をくりぬいて家にしてしまったような、 遠目には周りの自然と一体化してしまっているものだったのが、強烈な印象に残っている。(フンデルトワッサーは、この撮影のしばらく後に亡くなっている)
この家は徹底していて、仕組みは覚えていないけれど、トイレも下水に流すようなことはせず、分解させて自然に返す、という極めてエコシステムに配慮したものだった。
20年以上も昔、東京で個展が開かれたのを見に行ったりもしていたのに、私はその番組を見た当時には、すっかりフンデルトワッサーのことを忘れていたのだった。あらためて彼の作品の哲学を思い出し、以来昔より一層惹かれるようになったのだった。今頃やっと、屋上庭園など、時代が彼に追い付いてきたみたいだ。
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